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税理士ブログ:会社設立時の届出書

2011.12.12

新規に法人を設立した場合、設立の日以後2か月以内に、所轄の税務署に、「法人設立届出書」を提出する必要があります。
このとき、いっしょに定款等の写しや登記事項証明書等も提出します。

また、給与の支払を行なう場合は、「給与支払事務所等の開設届出書」を、給与支払事務所等を開設してから1か月以内に提出します。
一定の場合には、消費税関係の届出も検討しておいたほうが良いかもしれません。

その他、設立時に提出する申請書・届出書と、その提出期限は以下の通りです。
@ 青色申告の承認申請書
設立の日以後3か月を経過した日と設立第1期の事業年度終了の日とのうちいずれか早い日の前日まで
A 棚卸資産の評価方法の届出書
確定申告書の提出期限まで
B 減価償却資産の償却方法の届出書
確定申告書の提出期限まで
C 有価証券の一単位当たりの帳簿価額の算出方法の届出書
有価証券を取得した日の属する事業年度の確定申告書の提出期限まで

税理士 有須 豊


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